神奈川県厚木市にて、1977年創業以来、不動産の売買・管理・賃貸・仲介・企画・建築・リフォーム、一人ひとりのお客様に適した最善なサービスを提供致しております不動産会社です

ご入居中について

  • HOME »
  • ご入居中について

ご入居中、共同生活での守ってほしいルール

騒音

深夜・早朝の洗濯・掃除・入浴・会話・TV・ステレオの音などには、十分ご注意ください。昼間より夜間の方が予想以上に音が響きますので、ご配慮下さい。共同住宅では、ある程度の音は「生活音」として許容していただくことになりますので、ご協力ください。

■TVなどの音量は小さく設定し、またはヘッドホーンをご利用ください。

■TVは壁から離して設置しておくと、隣に音が伝わりにくくなります。

■板床は音が伝わりやすいので、カーペットを敷くなど工夫をしてください。

■ドアの開閉、階段の上り下りは静かにしてください。かかと歩きは響きます。

ゴミ出し

ゴミの種類ごとに決められた曜日・時間帯に出してください。前日のゴミ出しは、近隣の迷惑になりますのでしないでください。
※必ず指定のゴミ集積所に出してください。
地域によってルールは、それぞれご確認のうえ守りましょう。

違法駐車・違法駐輪「違法駐車を見つけたら110番へ」

ご契約された指定場所以外や近隣路上などでの駐車・駐輪は、近隣や駐車場契約者の方にご迷惑をかけますので、ご遠慮ください。たとえ友人やご親族の方の車であっても無断駐車があった場合は、警察に連絡させて頂きます。
駐車中にエンジンを高速回転させると、騒音となり近隣とのトラブルになりますのでおやめください。使用しなくなった自転車などは速やかに各自で処分してください。
物件によっては、自転車に特定のシールを貼って頂いております。シールのないものはおくことができませんので、ご注意ください。

ペット

賃貸借契約において、ペット飼育についての特約が無い場合、犬・猫などの小動物を飼うことは禁止されております。一時預りも禁止です。ペットを飼いますと、鳴き声・臭い・ノミ・ダニの発生など近隣にご迷惑をお掛けすることになりますので、おやめください。
また、野良猫などにエサをやるのもおやめください。ペット可物件にご入居の場合でも、飼い始める前に当社にご相談ください。ペット飼育におる部屋のキズ、臭いの除去なども退室時の修繕項目となります。

設備の使い方について

エアコン

エアコンを使用する期間は、フィルターの清掃を各自で定期的に行ってください。フィルターのホコリは故障の原因になります。エアコンを設置される際に、スリーブ(配管用の穴)がない時には当社にご相談ください。
スリーブがついていても、天井・窓などのスペースによって設置が不可能な機種もありますので、設置個所・寸法に注意してエアコンを購入するようにしてください。過電流によりブレーカーが落ちてしまいますので、エアコン専用のコンセントをご使用ください。

エアコンが効かない

・コンセントはきちんと差し込まれているか?
・本体の電源が入っているか?
・フィルターが汚れていないか?
ご確認をお願い致します。

エアコンから室内に水漏れ

エアコンを使わない時期に、ドレンホースに入ってしまった葉っぱやゴミのつまりが主な原因になりますので、ご確認をお願い致します。

ドア・扉の閉まりが悪い

ガタつきの調整

チョウバンが緩んでいるときは止めネジをしっかりと絞め直してください。

きしみの調整

ミシン油を少しさすと軽くなります。

トイレ

トイレには水洗用トイレットペーパー以外は使用しないでください。ティッシュペーパー・紙おむつ・たばこの吸い殻などを流しますと、排水管のつまりや浄化槽の故障原因となりますので、おやめください。
浄化槽の場合、トイレの色付洗浄剤をしようしないでください。浄化槽内のバクテリアが死滅して浄化能力がなくなり悪臭を発生させる原因となります。

トイレがつまった

水を流さずに、ラバーカップでつまりものを吸い上げます。
・便器の排水口いっぱいにラバーカップを押す付けます。
・勢い良く押したり引いたりを繰り返します。

トイレの水がとまらない

トイレの水が止まらない場合はロータンク内の故障が考えられます。まず止水栓を絞め、ロータンクの蓋を外して中を確認してください。

オーバーフロー管から水がオーバーしている場合

浮玉を持ち上げてみてください。それでも水が止まらない場合はボールタップのパッキングが摩耗していますので交換してください。交換するにはまずボールタップの金具を止めてあるネジをはずし、バルブを取り出します。パッキンはバルブに差し込んであるだけですので簡単に交換できます。また、パッキンの摩耗ではなく、砂やゴミが挟まっている場合がありますので、その場合は取り除けば直ります。

浮きゴム部分から水が流れている場合

水がオーバーフロー管の上まできていない場合は、浮きゴムが劣化して水が完全に止まらない状態です。浮きゴムを交換が必要な場合もありますが、浮きゴムの鎖が単純に引っかかっていることもありますので、引っかかりを取り除いてください。

電気

電気器具を使用していて度々リミッターが切れる場合や、電気容量を増やしたい場合は、電力会社にご連絡してください。特別工事が必要な場合は、当社にご連絡ください。契約容量の変更により基本料金が変わります。退去の際にはもとに戻してください。

リミッター:契約電流制限器

契約電流を超える電気を使用した場合、遮断するものです。器具の使用状態・故障の原因を点検して、直ってからリミッターのつまみをあげてください。

安全ブレーカー

一つの回路で20Aを超える電気量を使用した場合、またはコードやソケットなどの故障でショートした場合遮断します。

漏電遮断機

器具の絶縁不良などで漏電した場合に遮断します。漏電遮断機にはテストボタンが付いています。2~3ヶ月に一度ボタンを押して確認してください。つまみが下がれば大丈夫です。

感電防止

冷蔵庫・エアコン・電子レンジ・洗濯機などの電気器具・家電製品には、感電の危険がありますので、ぬれた手で扱わないでください。感電防止のために必ずアース線を取り付けてください。

TVの映りが悪い

・TV用アンテナ端子がきちんと接続されているか
・近隣の方も同じ状況か
まずは取り扱い説明書を読んでみましょう。画像が二重になっている場合は、ブースターやアンテナに不具合が生じているので、当社までご連絡ください。ただし、ケーブルTVをご利用の場合はケーブルTV局へご相談ください。
まったく映らない場合は共用ブレーカーに異常があるかもしれません。当社までご連絡をください。

インターホンが鳴らない

電池式の場合は電池を取り替えてください。コンセント式の場合はコンセントの差し込みをご確認ください。

電子レンジ

電子レンジは大きな電流が流れますので、一般のコンセントを使用しますとブレーカーが落ちることがあります。1.5KW以下の表示のあるコンセントをご使用ください。

ガスが止まったら

マイコンメーターは、地震などが起きると自動的にガスの供給を停止します。赤いランプが点滅していたら以下のように対処してください。
・屋外にあるものも含めて全てのガス器具を止めて、元栓をしめまs。
・復帰ボタンキャップを外します。
・復帰ボタンを奥までしっかり押さえて、手を離します。ボタンはもとに戻り、赤ランプは再び点滅します。
・ガス漏れがないか確認しながら約3分ほど待ちます。
・再度ガスメーターを確認して、赤ランプが消えていればガスが使えます。

キッチンの換気が悪い

換気扇の油汚れが原因です。毎月掃除をするようにしてください。ファン・フード・フィルターを換気扇本体から取り外し、中性洗剤を溶かしたお湯の中に30~40分間つけてからしっかりと洗ってください。

給湯器のお湯が出ない

給湯器のコンセントがきちんと差し込んであるか、給湯器下のバルブは開いているか確認しましょう。それでも出ない場合や異常な音や匂いがする時は、至急当社にご連絡ください。

バルコニー

・落下物に注意しましょう。小さなものでも落下すれば大きな事故につながることがあります。
・バルコニーの排水溝は枯れ葉や砂、ゴミで塞がれてしまわないように定期的な掃除が必要です。
・バルコニーや専用庭は避難通路となります。特に避難ハッチや隣家との仕切り板付近には絶対にものを置かないようにしてください。

お風呂の水が流れにくい

換気

室内で最も湿度が高いところです。湿気はカビの原因になりますので入浴中は換気扇を使用し、浴室を使用しないときは出来るだけ窓を開け換気を心掛けましょう。窓がない浴室の場合、入浴後も湿気がなくなるまで換気扇を回してください。

排水口の清掃

浴室排水口の目皿やトラップ部分は毛髪やゴミが詰まりやすい場所です。定期的に目皿とトラップをはずして清掃をしてください。取り除いた毛髪などは排水口に流さないでください。

蛇口から水が漏れてくる

・自分の部屋用の水道の元栓を完全に絞めます。玄関横のパイプスペース内にあることもあります。
・カラーキャップ・ビス・ハンドル・グランドナットの順で外します。
・スピンドルを外してコマを交換してください。
・逆の順で締め直していきます。

継ぎ目から水が漏れてくる

・蛇口を絞めてナットを取り外してください。
・Uパッキンの上下を間違えないように交換してください。
・ナットを絞めてください。コマ・Uパッキンはスーパー、金物屋で販売しております。

キッチン・洗面所

排水口の清掃

排水口にはトラップ(ワントラップ)が付いています。ここにはゴミが詰まりやすいので定期的に掃除をしてください。また油類は絶対に流さないで別途処理してください。トラップ内が乾燥すると異臭が発生することがありますので、この時はトラップ内に水が貯まるように排水口に水を流し込んでください。

水の出が悪い

水洗は泡沫式になっている場合、。水の出が悪くなった時は水洗の先端にある「かくはん網」が目詰まりしていることがあります。泡沫キャップを取り外し(左回りでゆるみ、時計回りで閉まります)、中に入っている減圧板・散水板・かくはん網を清掃してください。また、給水管の容量は決まっているため、近隣の方も含めて同時にたくさんの量を使用すると水の出は弱まります。

赤水が出る

古いマンションでは水道管の錆が水に混じることがあります。また、断水後にも錆が出ることがあります。この場合は、しばらく水を流し続ければ解消します。入居直後や長期不在の後も、水を使う前にしばらく水を流してください。

窓・網戸

・レールにホコリがたまりやすいため、定期的にブラシなどでかき出して掃除機で吸い取りましょう。
・窓の滑りが悪い時は戸車(窓の車輪)にシリコン系のスプレーを吹き付けると効果的です。
・閉めた時に隙間ができる場合、サッシ下部の側面に調整ネジがありますので、ドライバーで調整しましょう。調整ネジにキャップが付いているものやクレセント錠付近に調節ネジがあるタイプもあります。

洗濯機置き場

洗濯用防水パン

通常、防水パンはプラスチック製なので、洗濯機を設置する際は衝撃を与えないよう注意してください。衝撃はひび割れや水漏れの原因となります。水漏れ事故を起こさないように、洗濯機の排水ホースは防水パンの排水口(エルボ)にしっかり挿入してください。また、排水トラップには糸くずなどがたまりやすいものです。排水口や目皿をこまめに掃除してください。洗濯機のフィルターも欠かさずに掃除しましょう。

洗濯機利用時の注意

洗濯機置場はもっとも水漏れの起きやすい場所です。給水蛇口と排水管にしっかり接続して水漏れを起こさないようにしましょう。全自動洗濯機の給水は水量を半開程度で使用するなど、特に注意してください。使わないときは給水栓を絞める習慣をつけましょう。また、感電事故を防止するため、アース線を必ずアース端子に接続してください。

分電盤(ブレーカー)

アンペアブレーカー(リミッター)

契約容量を超えて使用すると自動的に遮断(停電)します。使用している電気機器を減らしてからアンペアブレーカーのつまみを上げてください。

漏電遮断機(漏電ブレーカー)

器具の絶縁不良、その他の原因で漏電した場合に遮断します。漏電遮断器にはテストボタンが付いていますので、2~3ヶ月に一度テストをしてください。つまみが下がれば正常です。

配線用遮断器(安全ブレーカー)

一つの回路で20アンペアを超える電気を使用した場合やコードやソケットなどの故障でショートした場合に遮断します。

電気容量

台所

台所流し下は、物を詰めすぎないでください。詰め込みすぎで、排水ホースがおされ、差し込みが外れ、水漏れを起こすことがあります。流しには油を直接流さず、吸い取り紙などで処理し、可燃ゴミとして捨ててください。
台所はこまめに掃除をしてください。2ヶ月に一回は薬剤使用によるパイプ掃除をお願い致します。
ガスレンジのバーナー、点火部は定期的に汚れを落としてください。点火不良になります。また、付着物により、点火異常を起こしたり、危機の故障の原因となります。

カビ

浴室・洗面所・押入の中・家具の裏側などにカビが発生することがあります。換気をして家具などは壁から少し離して設置しましょう。押入・収納・下駄箱は扉を少し開けて風通しをよくしてください。
浴室を使った後は、窓を開け、換気扇をまわして、速やかに換気をしましょう。夏場や長期不在時は、トイレなどの換気扇を常時運転しておけばカビ発生を抑制できます。
結露・カビの放置による汚損・破損の修繕費は、ご入居様のご負担となります。

定期的な清掃を

定期的な清掃やお手入れを怠ったことにより故障やつまりが発生した場合、修理費用は入居者様にご負担いただきますので、こまめに行ってください。
・換気扇は汚れていると、吸い込みが悪くなりますので、定期的にフィルターの取り替えをしてください。
・塩素系の洗剤とカビ取り用の洗剤を同時に使ってはいけません。塩素ガスを発生して大変危険です。
・浴室の汚れは石鹸カス・湯垢・カビによるもので、専用洗剤でこまめに掃除をしてください。
・窓枠についている換気口はホコリで詰まります。半年に一階は掃除機で吸ってください。
・浴室乾燥機のフィルターは月に一回ほど掃除をしてください。

結露を防ぐには

冬の寒い日、室内と室外の温度差が大きくなると窓ガラスの内側に水滴ができて曇ります。これが結露現象で、特に著しいときは雨が降ったように水滴が流れ落ちます。特にコンクリート住宅は気密性が優れているため、木造の住宅に比べて防寒性能が良い反面、外気との温度差が生じやすく、同時に結露も生じやすい特性があります。

水蒸気の発生を少なくする

・開放型の石油ストーブ・ガスストーブなどの使用を避け、FF式暖房機や電気ストーブをお使いください。
・炊事などで水蒸気が発生する場合は、必ずレンジフードや換気扇を使用し、水蒸気を外へ排出してください。
・入浴中はもちろん、入浴後も十分に換気を行い、水蒸気が他の部屋に入り込まないように気を付けてください。
・加湿器の使用はできるだけ避けてください。使用するときは温度計・湿度計を備えておき、常に温度・湿度に注意してください。
・たくさんの植木鉢を室内に持ち込んで一度に散水すると湿度が高くなります。こまめに散水し、換気扇を使用して高湿になるのを防ぎましょう。
・できるだけ室内には洗濯物を干さないようにしてください。

結露が発生したときの処理の仕方

結露現象をそのまま放っておくと、水滴にゴミやホコリがつきカビが発生しやすくなりますので十分注意してください。
・窓ガラスやドアに結露や水滴が発生したら、その都度、早めに拭き取ってください。放置してしまうと水滴が流れ落ちて敷居にたまって塗装が剥離したり、窓の開閉ができなくなったり、壁を汚損したりします。
・壁の結露水は拭き取って乾燥させ、空気の流れをよくすることが必要です。
・便器・ロータンク・給水管(ロータンクに水を入れる管)・洗浄管(便器とロータンクを結ぶ管)などから水滴が出る場合がありますが、ほとんどが結露水ですので、随時、雑巾等で拭き取ってください。
・浴室やトイレにカビが発生した場合は、市販されているカビ取りやカビ止め剤を使用して、取り除いてください。
・クロスがめくれてきたら、クロス用糊で補修してください。

共用部分の使い方

共用部分

共用部分(廊下・ベランダ・エントランスなど)にはゴミや私物を置かないでください。植木鉢の落下、水滴の落下、エアコンの排水などで、下の階の入居者様にご迷惑をお掛けしないように気を付けてください。バルコニーは、非常時の通路となりますので、物を置かないようにしてください。

台風

ベランダに置いてある植木鉢や物干し竿などが、強風で吹き飛ばされないように気を付けてください。サッシの隙間から浸水しないようにし、もし浸水したらすぐに拭き取ってください。

電話・インターネット接続

建物のMDF(電話分電盤)の設置場所など、わからないことがあった場合や、壁に穴をあける必要がある場合は、当社までご連絡ください。

定期点検・定期清掃

排水管洗浄・消防設備点検は入室して行います。全戸一斉に行い、不在時は当社立会いのもと実施しますのでご了承ください。また、受水槽・浄化槽の清掃・点検やエレベーター点検も定期的に行います。ご不便をお掛けすることもございますが、ご協力をお願い致します。

共用灯が切れたら

階段・廊下などの共用部分の電球が切れることがあります。定期的に建物の巡回をしていますが、お気づきになりましたら、ご連絡をくださいますようお願い致します。

お気軽にお問い合わせください TEL 046-241-0717 受付時間 10:00 - 18:00 [ 水・祝祭日除く ]

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 株式会社石川不動産 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.